禁煙成功者が喫煙したことを死ぬほど後悔した辛い後遺症

元喫煙者である吾輩が若い人たちに言いたいのは、絶対にタバコは吸うなということ。もし吸っているなら、若いうちにヤメロ、マジで。やめても傷ついた灰は二度と元に戻らない、死ぬまで息苦しさと付き合うことになるぞ。

中二病ではないけれど、大きな声では言えないが中二でタバコを吸い始め、禁煙したのが47歳の冬。喫煙歴は30年以上、一日40本以上吸うヘビースモーカーだった。禁煙を思い立ったのは昨年の2月、ようやく禁煙から1年を迎える。

しかし、だがしかし、禁煙したからと言って何も良くならないんですよ。喫煙している間に傷つけた肺はもう二度と機能をとりもどすことはないらしく、ただただ喫煙したことを後悔しながら、後遺症というか自分で傷つけてしまった肺と付き合っていくしかない。

息苦しい……

ほんとコレ、呼吸をしているのに酸素が足りないような苦しさ。これは喫煙で肺の細胞を破壊してしまった事によるらしい。COPDという病気があるらしいのだが、恐らくそれだろう。

深呼吸をしても満たされない、ずっとこの続く酸欠感。寝る時も歩くときも仕事中も常に付きまとう息苦しさ。

拙者の場合はまだ苦しいながらも肉体労働に従事できる程度で済んでいるけども、酷くなると通常の呼吸では酸素を吸収できずに酸素チューブを挿入しなければ歩くことすら出来なくなるのだとか。

タバコはやばい、マジでやばい。ほんと、絶対吸うな。吸ってるなら今すぐヤメロ、歳をとってから後悔するから。

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