初心者は、ブロガー(ブログを書く人)を自分なりに定義すると方向性で迷わない。

ブログを始めようしている人、あるいは未だスタイルが確立していない人、ブログ初心者の前に最初に現れる問題が「何を書くか」なのだと思う。実際、筆者も10以上のブログを書いては消ししているのだが、最初に何を書くかで頭を悩ませた経験がある。

あらかじめ書きたいことが決まっていたり、すでにブログの完成イメージができている人はこの限りではないが、何を書くかを決めるうえで最も重要になるのがブログの方向性。ここでを行き先を間違えると、何から手をつけていいかわからないまま断念したり、先々で行き詰ったり、あまり良くない結果を招く。

実際、何度も行き詰って来た経験があるし、4年続けたブログに飽きてしまって現在も絶賛放置中だ。

しかし心配する必要はない、世はまさに大ブログブーム。新しく始めようと考えている迷える子羊達の道しるべともいうべき、先人の英知が詰め込まれたブログ記事が数多存在する。

ここで紹介するのは、そんな先人の教えを記した記事の一つ、プロブロガーの「ヨス」氏が自身のブログ「ヨッセンス」に投稿している「ブロガーって何? → ネット上の情報を補完する存在だ!」という記事だ。

特にブログを頻繁に更新する「ブロガー」と呼ばれる人たちって、ネット上の情報を補完する役割を持っているんです。

ブロガーって何? → ネット上の情報を補完する存在だ!

ネット上にこれだけ情報が溢れていたとしても、これだっ!という答えを見つけられないという経験をしたことがある人も多いはず。ブロガーは自分が興味を持った事柄を調べ、まとめ、記事としてアップして同じような情報を探している人に見てもらう事で、情報を補完する役割を担っている。

それがブロガーだとヨス氏は定義しているのだ。

もちろん人によってブロガーに対する考え方も違うだろう。例えばブロガーの定義を「クリエイターが自身の作品を世に知らしめること」だとするならば、ギャラリーブログや小説ブログ、企画ネタを発表するブログなどになるだろう。いずれにしても、自身にとってブロガーとは?を定義することで、ブログのスタイルや方向性が決定される。

そして最後に、筆者がブログを書き始めたのはかれこれ10年以上前、それから数えきれないくらいブログをスクラップ&ビルドしてきたわけだけど、ようやく今になって少しだけコツがわかった気がする。それは、負担なく書き続けられるブログにするという事と、自分が好きな事を書くという事だ。

この辺りの事は、新しく今月から始めた二つのブログを書きながら「実践BLOGラボ」や「特集・コラム」のカテゴリーで書いていきたい。

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筆者は中卒の貧困中年で、非正規負け組のド底辺に生息。 世の中には偉い人や頭のいい人のブログが溢れているけども、ここはバカで低能で低学歴で貧乏で、どうしようもない負け犬中年が創り出したブログの世界。 バカの頭の中がどうなっているのか、偉い人や賢い人の参考になれば…嬉しいかな。

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