喫煙歴30年以上の私が自力で禁煙できた理由・方法、短くまとめてみた+α

大きな声では言えないけども、拙者は中学二年からタバコを吸い始めて47歳でやめたので、喫煙歴はそれこそ34年くらい。それも1日に1箱どころか2箱、多いときは2箱半くらい吸っていたんです。まさか自分が禁煙できると思ってなかったけど……出来たんですね。それも、めっちゃ簡単に。

本気で禁煙すると決める

もういきなり結論から入りますけど、禁煙に失敗する人は本気でやめようと思ってないんですよね。ようするに、気合が足りてない。

禁煙する方法というかコツというか、とにかく本気で禁煙を決意すれば絶対に成功する。これは間違いないんです。

じゃあどうやって本気で禁煙しようと決意できるかなんだけれども、こればっかりは人それぞれだと思うので、とにかくアンテナを広げて本気になるスイッチを探すことが禁煙への第一歩。

うん、間違いない。

禁煙本気スイッチ、拙者の場合

ちなみに拙者の場合、本気スイッチは意外なところにありました。

禁煙をスタートさせた昨年の2月ごろ、ちょっと男性機能の衰えを感じる事がありまして……ナカオレっていうの⁉ まあ、歳も年だし。で、心配になってググってみると。

喫煙は勃起不全の主要な原因です

と書いた記事があったんです。

「え~~~っ!! 立たんようになったら困る、禁煙しよ!!」

これです、これで本気でやめようと決意しました。

だってさ、男として終わるにはまだ早すぎるでしょ。人間50年の手前ですよ「こんな所で終わってたまるか!!」という壮絶な決意、これが禁煙できた唯一にして究極の理由なのですよ。

そもそも、それまで禁煙しようという気持ちすらなかった。なのに、やめようと決めた瞬間から迷いも何もなく即禁煙、そのまま1年が経過して今に至ります。

他の人の例

でね、これって自分だけかと思ってさ、チョット職場の禁煙成功者に訊いてみたのよ。そしたら返って来た答えが「大きな病気をして死にかけた」ことがキッカケだったそうです。

さらにググってみると、カトリ☆ブログの「【禁煙成功のコツ】私はこの方法でタバコを《自力》でやめました。」という記事では、なかなか禁煙できなかった筆者が紆余曲折の結果、とある本と出会って禁煙を決意。見事禁煙に成功しています。

ということで、本気で禁煙を決意するキッカケと出会えた人は、なんだかんだで成功しているんですよね。

結局さ、禁煙なんて自分が吸わなきゃいい話なので、意識の深い所で本気の決断をすれば成功するって話なんですよ。気合ですよ、気合い。

禁煙したら飯が旨く……なってない

禁煙したら飯が旨くなるというけれど、それは1年だと全く感じないですね。息苦しさも相変わらずで、痰が絡みにくくなったかな!? というくらいしか実感はありません。

禁煙したからと言って何かが劇的に変わるなんて事もなく、ただ、これ以上悪化しないということではないでしょうかね。

それとも、これから禁煙して何かが良くなったと実感するよう事があるのでしょうか。もしあるなら、楽しみですね。

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