お金じゃない豊かさって何だろう、暮しの豊かさってなに!?を考えた答え。

ダラダラ結論を先延ばしするような、いわゆるテレビ的な演出が大嫌いなのでズバリ答えを言うけども、本当の豊かさっというか最高の贅沢な暮らし方というのは「自分の時間を好きなように仕える」ということでは無いかと思い始めた四十代末の冬。

人生の豊かさってなんだろうと考えたとき、というかググってみたりもして考えてみたら、最高の贅沢は「生きている時間を自分のためだけに使う」ということに尽きるのだと思った。

本来、人ってのは自由だと思うのだけど、それでも命を繋ぐために社会生活を送らなければいけないわけで、現代だとそのためにお金が必要で、お金のためには働かなければならなくて、時間の殆どを仕事に奪われるという悲惨な事になってるんですよ、拙者。

しかもポンコツのダメ人間だから稼ぐ効率も悪くて、沢山の時間を使うくせに他人より稼げないという最低な事になっている。

人は生まれたときから死ぬことが決まっていて、毎日毎日、死へのカウントダウン。自分が自分で居られる残り時間は、一分一秒ごとに短くなっていて、いずれ終わりが来たら消滅して無になってしまうのです。

それだけ自分の時間というのは貴重なもので、過ぎた時間は何をどうやっても取り戻すことが出来ない唯一無二のもの。お金よりなにより時間こそが貴重で大切なものなのに、その時間を生きる糧を得るために削られるという虚しさ。

だからこそ自由になる時間では好きな事をやりたい、そのためにはお金が必要になって……結局、金も必要なんだなあ。

人生の終わりが見えて身の程を知り、そして今の暮らしを考える。今さら大それた夢や目標など持たないけれど、なんとか少しでも多くの時間を自分の好きに使えるように考えてみよう。

うん、そうしよう。

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