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日本の年金制度は廃止すべきだと思う、生活保護と一体化して社会保障給付とかにしたら!?

老後は引退して年金暮らし、趣味を楽しむ第二の人生を謳歌するのだ!! なんてのは昭和の常識、少し前の高齢者はそうだったんです。けどね、今はどうかというと、死ぬまで働けと言わんばかりの煽り文句。政治家やマスコミがこぞって高齢者に仕事をさせようとしています。

現在の年金制度は詰んでいる

破たんするとは言いませんよ、支給額を減らしてでもいくらかでも支給していれば破たんはしてないと言えるんだから。けどね、この制度って高度成長期、労働人口がばんばん増えていた時代に造られた制度。自分が貰う年金の掛け金を払う積み立て方式ではなく、現役で働く人が高齢者の年金を払うという仕組みになっているんです。

つまり、少子高齢化の社会では機能不全になるのがあたりまえ、だって働く人の負担がハンパなく重くなっていくから。

で、いま、実際そうなるからどうしようと慌てだし、全世代型社会保障とか言う訳の分からない事を言ったり、一億総活躍社会とか人生百年というデタラメを風評したりしているわけです。

マスコミも政治家もウソだらけ、払う人間が減って受け取る人間が増え続けるのだから、もはや制度自体が維持できない。

それを無理やりどうにかしようとするからアチコチに歪がでて、おかしいぞ!? と思ってしまうような制度になっているんです。

つまり、現行の年金制度は詰んでいます。

年金制度を廃止すべし

なので、とにかく無理をせずに現行の年金制度は廃止すべきなんだよね。でもって生活保護と一体化した社会保障給付にすればいいんですよ。

最低限の生活ができる年収基準を世帯構成別なんかで決めて、その基準額に満たない額だけを支給する。

まあ、生活保護と同じような考え方で。

稼いだお金 + 社会保障給付 = 最低基準収入額

でもってさ、所得に応じて社会保障費として税として負担させればいいの。社会保障税、もちろん累進課税。そうすれば基準以上の収入を得ている人には支給しなくていいし、本当に足りない人にのみ払うということになる。

高齢でも仕事がしたい人はすればいい、働きたくない人も最低基準の所得は保証される。失業保険なんかも全部ひっくるめてさ、社会保障給付にしてしまえばいいんじゃないかな。

皆で少しずつ負担し合って、困った人たちを支えていくセーフティーネット。そうすると実務面でもかなりシンプルになると思うし、行政コストも下がると思うんだよね。

生活保護と年金と失業保険、それぞれ分けてるのって結局さ、財源を複数に分けて甘い汁を吸う人を増やそうって言う役人の魂胆なんじゃないの⁉

シンプルにまとめりゃいいのよ。扶助が無きゃ生活できない人を、属性で分けずに一元管理すればいい。給付制度も一つで全て賄えるんだし、とにかく現行の年金制度はもうやめようよ。

負担が大きすぎて、マジかんべんして欲しい。

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